人生戦略のこれからの世の中(小さな流れ編)

こんにちは。

今年の干支は、何だっけ?

あれ?

ネズミだ。

干支というのはその年の動物を表すものというイメージが強いが、ネズミ「子」は「始まり」「北」などを表す記号で、

今年の干支はただの「子」(ねずみ)ではなく正確には十干と組み合わさって

「庚子」(かのえね)

庚と組み合わさっている。

それぞれの意味を考えてみよう。

「庚」改革の意欲が高まり、力強く断行する姿

「子」物事の終わりであると同時に始まり

と言うことは。

今年は大きな動きがある。人々の生活が一変することが起きる。

とう言う年なのである。

陰の世界に突入の年で大きな変革を求められているのである。

経済再び成長し、景気が良くなるということはない。

逆に経済が息の根を止められるところまで行く。

この変化をしなやかに受け止められるかが、鍵となる。

 

壬 久礼亜

 

 

 

 

 

 

人生戦略のこれからの世の中(大きな流れ編)

おはようございます。

陰陽五行では、干支、十二支十干によって個人の運を読むことだけでなく、世の中の流れも読んでいる。

大きな流れでは20世紀の陽の時代から21世紀は陰の時代に移行中ということである。

男性時代から、女性時代。

偏差値時代から個性の時代。

集団から個の時代。

お金よりも心の充実。

と移り変わり始めている。

 

時代の流れは雲の流れのようにだんだんと濃くなって行くので、

今年からズバッと変わるというようなことは起きにくい。

2020年になってさらに陰の時代の雲行きが濃くなって来た。

時代が変化して行くのに対応できない場合、何かが起きて変化をさせられる。変化できない場合は、運気を落として行くことになる。

現在、コロナウィルスによって変革中。

 

素敵な1日を

 

壬 久礼亜

 

運気を上げる 過ごし方

 

おはようございます。

鑑定依頼いただいた方からご報告いただきましてね、

色々と決断なさったそうですよ。

 

彼女の今年の運気は抜群にいい。

いい決断もするし、彼女らしさがよく出ている。

ご連絡いただいていたメールにも、余裕が感じられた。

 

いい判断ができる時期に先々のことを考えておく

翌年があまりいい年じゃなかった場合、いい判断した時の決断を信じて

継続していけばいいのである。

 

そのタイミングの見極め方がとても大事。

伊勢流陰陽五行を使った鑑定はその見極めをハズす事はないので、

価値のあるものだと、私は心から確信している。

 

素敵な1日になりますように。

 

壬 久礼亜

 

「陰陽五行と干支」五行説

おはようございます。

今日は五行です。

宇宙の全ては5つの物質からできている。

「木、火、土、金、水」のことを五行と言います。

応援する関係や痛みを与える(剋する)関係となっています。

この五行はどれか一つが欠けてもいけないし、力関係が崩れたらおかしくなってしまいます。

ここでもやはりバランスが必要です。

五行のうち弱いものがあったら、応援する関係を使って強くしてあげる。

土が弱かったら、火を持ってきてあげます。

五行のうち強すぎるものがあったら、剋するものを持ってきてあげて、うまくバランスを保ってあげるのです。

例えば、火が強すぎたら、水を持ってきてあげます。

次回は十干十二支を説明します。

素敵な1日を

壬 久礼亜

「陰陽五行と干支」陰陽説

おはようございます。

陰陽五行思想は、明治時代に西洋流の考え方が広まるまで、

日本の生活に欠かせない役割を担ってきた考え方です。

紀元前3世紀カシミール地方で、農業の発達と共に暦が必要となり、陰陽五行が生まれました。

カシミール地方から中国、中国から日本には7世紀から8世紀の間に伝わってきました。

陰陽五行とは

世界を二つの陰陽と5つの物質(エレメント)からできていると考える思想です。

陰陽

もともと二つの対となる物事を表しています。

自然界のあらゆるものは陰と陽に別れており、一方がなければ一方は存在しない。

両者がバランスを取って存在するという考え方です。

陰  陽

暗い 明るい

女性 男性

地  天

感情 理性

水  火

偶数 奇数

個人 組織

風水_太極図

太極図はこの陰陽思想をシンボル化したもの。

次回は五行をお話しします。

素敵な一日を!

壬 久礼亜