運気の上がる 楽しく、楽しむ

おはようございます。

息子がアメリカにホームステイに行きましたよ。

行く前日まで

「行きたくねー」「向こうで寝てる」

とのことで、

こっちはお金出してるのに「何?」とかは、全く思いません。

人生損してる。

 

「あっちでしか会えない人とか、場所とか、私に借金してまでもやりたい事ないの?月々1万円の返済でいいよ。」

とけしかけると、スマホいじりだし、探し始めましたねー。

アメリカで有名なトレーニングジムのトレーナーのサマーキャンプがあったようで

連絡を取り始めました。

FBで連絡を取って、とってもお高いキャンプなので、1日だけってお願いして(4日間で28万円ですって)、「その情熱が嬉しい、学生だからいいよ」ってお返事いただいてました。

それが決まったのが、出発当日。

 

人生ね、なんだかんだ、やっちゃった者勝ちです。

特に旅行やイベントは他人になんと言われようとも、

うーんと楽しみにして、楽しんじゃった人勝ち

そんな楽しそうな所に、人も集まって来る。

 

素敵な1日を

 

壬 久礼亜

 

運気を上げる お金じゃない魅力

 

おはようございます。

 

お金があれば大体のトラブルが避けられて、

幸福感も得られる。

と、一般的に考えられているんですが。

 

やはり、あった方がいいです。

お金大好きですから、否定しませんよ。

 

日本人はお金のことについて話すのは、みっともないと

思っていますが、

アメリカ人はわりと話してくれます。

「どーしてそんなにお金あるの〜?」って聞いたら

「大学卒業してすぐに買った家が1件と、働いてから買った家

1件、2件家を貸してるの」

ってすぐに教えてくれました。

他のアメリカ人でも同じです。教えてくれました。

お金について知りたかったので、他の人の実体験を聞いてみました。

 

息子が幼稚園の時、とある有名な「A」から始まる

ネットワークビジネスをやってらっしゃるママ友がいました。

年収1000万円強です。

お茶してお話を伺ってみると。

 

なるほど、仕事としてしっかりと向き合っている。

何気無くやって報酬がもらえればいいわ〜。という感覚ではないです。

 

話しているうちに、何か物足りなさを感じました。

 

教養から来る、魅力ってものですね。

何かが好きとか、映画、本、その人らしさが溢れる何か。

 

 

その人らしさが出ている魅力を持った人には

もう一度会いたいって思いますよね。

もう一度会いたいと思わせてしまう魅力。

その魅力にひかれて、いい知らせが来るのです。

 

お金だけじゃない。お金も大切。

 

素敵な一日を。

 

壬 久礼亜

 

運気を上げる 過ごし方

 

おはようございます。

鑑定依頼いただいた方からご報告いただきましてね、

色々と決断なさったそうですよ。

 

彼女の今年の運気は抜群にいい。

いい決断もするし、彼女らしさがよく出ている。

ご連絡いただいていたメールにも、余裕が感じられた。

 

いい判断ができる時期に先々のことを考えておく

翌年があまりいい年じゃなかった場合、いい判断した時の決断を信じて

継続していけばいいのである。

 

そのタイミングの見極め方がとても大事。

伊勢流陰陽五行を使った鑑定はその見極めをハズす事はないので、

価値のあるものだと、私は心から確信している。

 

素敵な1日になりますように。

 

壬 久礼亜

 

運気を上げる、心の中

 

おはようございます。

 

みなさん、心の問題を無視してないでしょうか?

湧き上がってくる感情。

 

蓋をしてしまう事はできても、無かった事にはできませんよね。

まずは一呼吸おく。

 

例えば、上司の言動にムカッと来ますよね。

大人なら抑えます。数回ならいいですよ。

回数重なるつにつれ、大きなストレスになる。

 

吐き出すんですよ。

紙に書く、身近な家族に話す、友達に話す。

どこかで、必ず吐き出す。

 

誰かを好きになってしまった感情。

これは簡単に他人には吐き出せませんね。

こんな気持ちになったんだということを、自分の中で

慈しむ、大切にする

 

自分の心の問題を大切にしないと、軸がブレブレになりますからね。

大切にしましょう。

 

今日も素敵な1日になりますように!

壬 久礼亜

運気が上がる 新元号

 

おはようございます

新元号が決まりましたね。

「令和」

 

「万葉集」からの引用、

引用先はいいと思いましたよ。

他国にはない元号という文化。

これからますます日本独自の路線を貫いていく事で、存在感を強くしていくのでしょう。

新しい時代の幕開けです。

おめでたい気分で行きましょう。

 

素敵な1日になりますように。

壬 久礼亜

 

ハンドメイドの素晴らしさ

おはようございます。

何かを作るのが好きなんですね〜。

特に刺繍。

チクチクやっていると、時間を忘れます。

手芸店で、色とりどりの刺繍糸が並んでいるのをみると、ワクワクが止まりません。

今度、端から端まで、全色買ってみようかと企んでます。

 

ハンドメイドのどこが好きかというと、

「世界で1点もの」

「自分の理想に近いものが出来上がる」

「心地よい」

ってところでしょうか。

 

ハンドメイドならではのエピソードがありまして、

1、高校の時、友人に巾着を作って、差し上げたのです。

その巾着、最近まで使ってくれてたそうですよ!

うん十年です。めちゃめちゃ嬉しい!

 

2、お友達は幼稚園の時に、お母様が作ってくれたお弁当袋の刺繍の柄をずーっと覚えているそうです。

手作りを覚えているって、「愛情を覚えている」ようです。

 

3、ハンドメイド好きは、つい素敵なハンドメイドを持っている人に話しかけてしまう。

数年前、素敵な刺繍のバッグを持っていたご年配の女性に

「お作りになったのですか」と聞いてしまった。

その方、「母がね」と微笑んでおっしゃってました。

お母様が生前にということだと思います。

お母様と共有した時間がそこに詰まっているようで、胸が熱くなりました。

 

ハンドメイドが苦手な人は、作ってもらって買うのもいいと思う。

心地よさが満たされる

 

素敵な一日を。

 

壬 久礼亜

クリスマス

おはようございます。

クリスマスイブはいかがでしたか?

 

私はこのクリスマスイブの翌日の朝が大好き。

 

まず、楽しかったな〜って思い出して、ご馳走やケーキの残り物を食べるのが、幸せ。

片付け物をしながら、頭の中はお正月の準備。

この時期は鑑定も忙しいので、

今年は、お正月の準備はかなり割愛。

 

気になるところのお掃除だけはやっておきます。

寒いから、11月にやっておけば良かったと、いつも思うのよね。

暖かくして、お過ごしください。

 

壬 久礼亜

 

クリスマス イブ

おはようございます。

クリスマスイブの朝です。

今日のご予定はいかがでしょうか?

 

毎年思うのですが、

12月に入ってからの主婦は大忙し。

クリスマスツリーを出して、クリスマスのご馳走の準備をしつつ、お正月の準備、大掃除、ご挨拶。

もうそれはそれは、繁忙期でございます。

 

この忙しさのせいで、数年前まで、

キリスト教徒ではないから、日本にはクリスマスは要らない、と思っておりました。

まあ、でも、楽しんでしまえばいいのです。

楽しむしかない!お祭り!

 

さあ、サンタからのプレゼントはなんでしょうか?

この機会に、心ときめくものを買ってもいいかもしれませんよ!

 

素敵なクリスマスを!

 

壬 久礼亜

止められない①働き方の変化

おはようございます。

昨日から、流れの事話しておりますが、

日本の働き方の変化の流れも止められなくなって来ております。

「テレワーク」とか「在宅勤務」とか、会社に行く時間と通勤時間が減ってきて

時間があまる」のです。

この時間はそれぞれの、

趣味」「サイドビジネス」「旅行

などに費やされるようになるのでしょう。

ズバリ「心の充実」の時代になってきました。

時が移り変わってきたのですよ。

お金の価値というものが、だんだんと変化してきたように思います。

今までは結局は「お金」と思っていたものが、

結局は「」「時間」「充足感」に変化してませんか?

 

こうなると、もう、「好きなもの」「愛を向ける物」がある人が「勝ち組」

と思いますね〜。

さあ、じっとしてられませんよ!

 

素敵な1日を

壬 久礼亜

そんな時期もある

おはようございます。

ここ、10年くらいの間、母方の親戚は荒れていましてね。

祖父母が亡くなり、

リーマンショックの影響で事業が傾いたり、

従姉妹の離婚、

世の中の不幸と呼ばれることが、多く押し寄せているような感じでした。

長女である母は、キレまくっておりました。

先日会った、叔父、叔母、従姉妹たちは、とても不幸とは思えない様子。

お蕎麦やさんで、ビールをジョッキで5杯以上飲み、(各々)、締めにがっつり丼物を食べて、

従って、程よく恰幅良くなっていた。

叔父は伴侶をなくし、子供の離婚などあったけれど、ぼちぼち仕事をして、時間があれば川や海に魚を釣りに行って、美食家なので、時々美味しいものを食べて、彫刻をする生活をしていた。

叔母は、相変わらず、掃除好きで、家の中はキレイ。だけど飲むと説教始めるようになり、居酒屋で酔っ払っている男性サラリーマンのように見えましたわ。

この様子を見て、「呑気すぎる!」と、また母がキレていましたわ。

その、大変だった時期に母はお金や時間の工面をしていたので、自分の苦労を思うと呑気に見えるのでしょう。

放っておけばいいのに。(笑)

 

運気の中では、どうしてもその不幸や困難を避けられない時がある。

その逆境の時期というのは学ぶことも大きい。

その人にあった、超えられる逆境しか来ないのだから、しっかりと受け止めて、対峙していくしかない。

期待せず、小さな幸せを感じながら過ごしていけば、その時期は終わって行く。

あの、荒れていた時期を抜けて、程よい幸せを感じながら海の近くで過ごしている、親戚。

また、母がイライラするんだろうな。

 

素敵な1日を

壬 久礼亜