止められない①働き方の変化

おはようございます。

昨日から、流れの事話しておりますが、

日本の働き方の変化の流れも止められなくなって来ております。

「テレワーク」とか「在宅勤務」とか、会社に行く時間と通勤時間が減ってきて

時間があまる」のです。

この時間はそれぞれの、

趣味」「サイドビジネス」「旅行

などに費やされるようになるのでしょう。

ズバリ「心の充実」の時代になってきました。

時が移り変わってきたのですよ。

お金の価値というものが、だんだんと変化してきたように思います。

今までは結局は「お金」と思っていたものが、

結局は「」「時間」「充足感」に変化してませんか?

 

こうなると、もう、「好きなもの」「愛を向ける物」がある人が「勝ち組」

と思いますね〜。

さあ、じっとしてられませんよ!

 

素敵な1日を

壬 久礼亜

モチベーションアップと未来学

おはようございます。

やる気にならないんですね〜。

朝からイヤですね。このネガティヴモード。

今日家事をスムーズに進める事が、日米関係の交渉より難しのではないかと思うくらい重〜い。

 

久々、TEDで未来学のテーマを見ました。

10年後、20年後、100年後の事を考える学問だそうです。

例えば、会社の予算を振り分け方。ショートスパンで業績の結果を出したい時と、ロングスパンで自分の子供たちの世代のことまで考えた時では、振り分けは変わってる来るわよね。

(私の理解では)意思決定において、このロングスパンの比率を上げていくやり方を推奨しているのが未来学のようです。

ショートスパンで業績を上げるために基盤固めの投資を少なめにするよりも、ロングスパンですぐに業績は出せなくても、基盤を固めることに投資したほうが、将来的なリスク回避もできるということです。

せっかく9分もかけて、TEDを見たのだから、もうちょっと、役に立ってもらいます。

思い切って、モチベーションも日米関係も同じ土俵に乗せてしまいます。

このような会社の業績と、日米交渉と、私の行動のモチベーションをどうして同じ土俵に乗せられるのでしょうか?

どちらも10年後、20年後、私が死んだ後、 子供たちの世代を考えた行動が必要だから。

日米交渉には、今日、明日の日米の産業も大事だけど、10年20年後の未来も大切。

今日の私の行動により、10年後、さらに私が死んだ後の家族には記憶の残り方が違う。

1、「ママはいつも良く家族のために、動いてくれていた。」

2、「ママは頑張ってはくれていたけれど、いつもテキトーだったよね。」

どちらかの、記憶が残る。

どうせなら、1のいい記憶を残したい

いい母親の記憶を作るために動き始めた今日でした。

明日のモチベーションはわからない。

素敵な1日を!

 

壬 久礼亜