優しさがないと生きられない話

こんばんは。

優しさね〜。ふぅ〜。

「無くても生きていけそう」って思ってしまいそうになるんだけどね。

求めれば裏切られたり、傷つくし、多く与えれば、甘やかしダメになることもある。

こんな正体不明で、何かを達成するためには必要なさそうなんだけど、この優しさがないと、人は幸せになれないし、生きてもいけないのね。

というのも、

「優しさ」っていうのは心にとっての一番の栄養なの。

これがないと、植物だったら、水や日光がない状態。成長もできないの。

もし、優しさを実感できない状況になったら、心はすぐに枯れていってしまうわ。心と体は繋がっているから、体もすぐに弱くなっていってしまう。

最近は「優しさ」を感じる場面がだんだんと少なくなっているような気がするわね。

経済的な豊かさや、便利さと引き換えに、暖かな心の交流が減ってきてしまったのね。

経済優先の社会は心の余裕がなく、経済的な成功で幸せになるはずだったのに、心にはいつも充足感がない。幸せを実感できなくなってきてしまったわ。

優しさをほんのちょっと、誰かに感じてもらえれば、自分も幸せを感じることができるのね。

優しさは与えることで、自分が幸せを実感できるものなの。

お互いに与えられれば、相乗効果は大きいわね。

ちょっとだけ、「ありがとう」とか「大丈夫?」って言えばいいだけなのよね。

素敵な夢がみれますように!

壬 久礼亜

 

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