立春 伊勢会新年会

こんばんは

今日は立春。

空がほんのり春めいているように感じたでしょ!感じたはず!感じたわね!

最後の方に大事なことを書くから読んでよ〜!

とにかく今日から、2018 年が始まりましたわ。

陰陽五行の新年は今日からなんですよ〜。暦がグレゴリオ暦を採用したのが明治時代なので、日本もそれまでは、立春、2月4日からがお正月だったそうです。

今日は伊勢会という伊勢先生が主宰する、陰陽五行の会の新年会でした。

開催場所は、東京大神宮。ご祈祷、巫女の舞で心が洗われて、身の引き締まって新年にふさわしいひととき。その後、結婚式のような、豪華な宴会がありましたのよ。

これが、すごく楽しい!

鑑定士同士で、「今年の年運何?」とか、「日柱の12運、私、病なんだよね。冠帯が羨ましい」なんて、専門用語が飛び交うのよ。年に1度お目にかかるかどうかの方や、はじめましての方もいらっしゃるのだけど、

どこか根底で繋がっている

この感覚がとっても幸せなひとときでした。

これから、先生がおっしゃた今年の変化で、大切なことをお伝えするわね。今年

2018年 平成30年 戊戌(つちのえいぬ)

は、21世紀らしく変化する過渡期で、大企業の膿や腐敗しているものが出つくされる年となるとのお話しでしたのよ。2019年には腐敗されたものが、新しく変化して、2020年には、完全に変化した21世紀の世の中になるとの事。

それじゃー、21世紀らしさって何?ってことになるんだけどズバリ

個性の時代

自分の好きなもの、他人がどう言おうと自分の幸福感を持つことで幸せになれる時代。

大より小

大企業より中小企業

この辺を意識して過ごしていくと、21世紀への対応はバッチリ。2020年になった時にには、私たちはと惑わずにいられるわね。

時代はこうやって変化していくのだけど、それに合わせるには自分も変化していくのよ。変化を嫌うと運気が落ちるからその時その時で悩んで、考えて変わっていくのよ。

あー、楽しかった。

本年も宜しくお願いいたします。

壬 久礼亜

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