お墓参り  会いに行く事の価値

おはようございます。

週末は御墓参りやお花見の人が多かったわね。

誰かと会ったという人が多かったわよね。

 

もう亡くなってしまった人に会いにいく。

「私のお墓の前で、泣かないでください。🎶」

の歌詞によると、「そこにはいない」

ことになっているのよね。そんなことはない、いるわよ。

自分のルーツにあたる人、もしくは配偶者のルーツに挨拶に行くことなのだけど、それは自分や子供たちの存在がどこから来たものなのかを知って、今存在できていることを感謝できるいいきっかけなのよね。

気持ちだけで通じるからいい、って?

電話、メール、スカイプで代行してもらうからいい、って?

これはね、お墓参り限らないことなんだけれどね。

 

確かに遠いところに会いに行く、時間を都合つけて会いに行くという事は骨の折れることなのよね。

実際に会うって、全くの別物なのよ。その人の出す「気」を直接受け取るのは、大きな感情を動かす事になるのね。

それと、時間をかけて会いに行くこと自体が、大きな価値のあることなの。

両親に会いに行く、お墓参りだけでなく、今伝えなければならないことがある人も、そうそう先延ばしにしないで、しっかりと気持ちを固めた方がよさそうよ。

「君の膵臓を食べたい」とういう小説を読んだら、余計に強く感じてしまったわ。

素敵な一日になりますように。

壬 久礼亜

 

 

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