ハンドメイドの素晴らしさ

おはようございます。

何かを作るのが好きなんですね〜。

特に刺繍。

チクチクやっていると、時間を忘れます。

手芸店で、色とりどりの刺繍糸が並んでいるのをみると、ワクワクが止まりません。

今度、端から端まで、全色買ってみようかと企んでます。

 

ハンドメイドのどこが好きかというと、

「世界で1点もの」

「自分の理想に近いものが出来上がる」

「心地よい」

ってところでしょうか。

 

ハンドメイドならではのエピソードがありまして、

1、高校の時、友人に巾着を作って、差し上げたのです。

その巾着、最近まで使ってくれてたそうですよ!

うん十年です。めちゃめちゃ嬉しい!

 

2、お友達は幼稚園の時に、お母様が作ってくれたお弁当袋の刺繍の柄をずーっと覚えているそうです。

手作りを覚えているって、「愛情を覚えている」ようです。

 

3、ハンドメイド好きは、つい素敵なハンドメイドを持っている人に話しかけてしまう。

数年前、素敵な刺繍のバッグを持っていたご年配の女性に

「お作りになったのですか」と聞いてしまった。

その方、「母がね」と微笑んでおっしゃってました。

お母様が生前にということだと思います。

お母様と共有した時間がそこに詰まっているようで、胸が熱くなりました。

 

ハンドメイドが苦手な人は、作ってもらって買うのもいいと思う。

心地よさが満たされる

 

素敵な一日を。

 

壬 久礼亜

“ハンドメイドの素晴らしさ” への2件の返信

  1. なあんか、幸せを感じ取っている姿っていいですね。幸せなのにそう思わない人が結構多いのにね。気分よさそう。

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