優しさがないと生きられない話

こんばんは。

優しさね〜。ふぅ〜。

「無くても生きていけそう」って思ってしまいそうになるんだけどね。

求めれば裏切られたり、傷つくし、多く与えれば、甘やかしダメになることもある。

こんな正体不明で、何かを達成するためには必要なさそうなんだけど、この優しさがないと、人は幸せになれないし、生きてもいけないのね。

というのも、

「優しさ」っていうのは心にとっての一番の栄養なの。

これがないと、植物だったら、水や日光がない状態。成長もできないの。

もし、優しさを実感できない状況になったら、心はすぐに枯れていってしまうわ。心と体は繋がっているから、体もすぐに弱くなっていってしまう。

最近は「優しさ」を感じる場面がだんだんと少なくなっているような気がするわね。

経済的な豊かさや、便利さと引き換えに、暖かな心の交流が減ってきてしまったのね。

経済優先の社会は心の余裕がなく、経済的な成功で幸せになるはずだったのに、心にはいつも充足感がない。幸せを実感できなくなってきてしまったわ。

優しさをほんのちょっと、誰かに感じてもらえれば、自分も幸せを感じることができるのね。

優しさは与えることで、自分が幸せを実感できるものなの。

お互いに与えられれば、相乗効果は大きいわね。

ちょっとだけ、「ありがとう」とか「大丈夫?」って言えばいいだけなのよね。

素敵な夢がみれますように!

壬 久礼亜

 

人間関係

おはようございます。

さてさて、人間関係のお話です。

職場の人間関係に悩むA子さん。A子さんは後輩B子さんとC子さんのことで、B子さんはC子さんをいじめているのではないかと心配な様子。お話を聞いていると、なんだかいじめているようにも聞こえるけれど、そうでもないようにも聞こえる。とっても曖昧なライン。

よくよく話を聞くと、こういうことみたい。

C子さんの仕事の飲み込みが悪いので、B子さんはキレた。

そんな事、言えませんよね。大人ですから。B子さんC子さん批判はしません。

そこで言い方を変えるのですが、

「C子さんのお仕事の成長度が、B子さんの期待度と、(日大風に言うなら)、乖離していたのじゃないでしょうかね」

もしくは「C子さんのお仕事の呑み込みが、B子さんの想像とかけ離れていたのかもしれませんね」

という言い方になりましてね、歯に物がはさまったような表現となってしまったわ。

 

職場での人間関係は場合によっては業務より重要だったりするし、家族、友人の人間関係は大きく感情に影響してくる。

もう、人間関係がよければ、「すべて幸せなんじゃないか」「お金なんかいらないんじゃないか」と思う事さえもあるわ。

人間関係に悩んだ時に読む本は、山ほど出てるわね。

どれも一瞬は心を軽くしてくれるから、効果はあるわよね。でも、根本は変わらない。

これはね、人間関係はかけがえのない修行だからなの。

修行は滝に打たれても、山に篭っても、効果がうすいのね。

人間関係は揉まれて、ストレスかかって、プレッシャーと戦いながら、成長するためのものなの。

どうすればいいかわからないから、考え抜いて、試したりするでしょう?機嫌とってみたり、きちんと思っていることを伝える努力をしたり。

一つ、気をつけておいた方がいいことがあるわね。

苦手な人ほど丁寧に。

地雷だけは踏まない方がいいわね。

素敵な一週間になりますように。

壬 久礼亜