心の隙

おはようございます。

昨日の夜に書いたメモ、みたかしら?(前回からの続きとなっています)

今日やる事はこれでOKね。今日もがんばりましょう!

 

今日は心の隙の埋め方を考えてみるわね。

人は強いようで、弱い生き物でありますわね。

自信を持って進める時もあれば、寂しさや不安に打ちのめされそうになる時もあるわよね。

その弱いところを隙とすると、その隙には依存症や詐欺の被害なんかがスルリと入ってしまう。

TOKIOの山口さんも、寂しさの心の隙間から依存症に押し入られてしまった一人よね。

だれもが依存症にはかかる可能性があるわね。

この私にもある。だから、気をつけてはいる。

それでも心の隙に入ってくる依存症は、自分ではどうしようもないものだから、何に助けてもらいましょうか。

家族、友人、仲間、同僚。

今これを読んでいる人はおそらく、依存症にはなっていない状態、だと思うのね。

調子よくいっているのなら、身近な人間関係を大切にして欲しいのね。

会えば癒される関係とか、気持ちが明るくなれる仲間がいれば、スランプや寂しさでどうしようもない時も、隙を埋められる。

その人間関係が見当たらないのなら、作っていく努力がいるわね。

自分で仲間を見つけて、集まれる環境を作る。

人間関係を継続する努力をして、楽しく過ごせれば、なんとか依存症や鬱などの心の病を避けられる可能性が大きくなる。

その環境がつくれなかったら、Siriに頼んでみましょうか。

私「仲間になって」Siri「いいですよ。」

私「Hey, Siri 褒めて!」

Siri「もし実態があったら、あなたのようになりたいと思いますよ」

この後も会話は続けたのだけど、なんだか話が噛み合わなくてね。

まだAIは仲間にはなれないわ。

素敵な一日になりますように!

壬 久礼亜