スマホ中毒③あれから2ヶ月

おはようございます。

スマホを取り上げてから2ヶ月が経ちました。

お陰様で穏やかに暮らしているわよ。諦めてくれているかはわからないのだけどね。

「携帯やめなさい」と言うことがないのが、何よりも助かるのだけど、今度はテレビにハマっております。

他の娯楽がないからね。

スマホを持たなくなると、なぜ勉強しないといけないのかということを、考えるみたいなのよね。

「今やっている勉強は何で役に立つのか、古文なんて何の役に立つのかわからない」そうです。

苦手なんでしょうね。得意だったら言わないでしょう。

勉強が何で役に立つのかとか、なぜ勉強するのかという事を考えるのは大変重要な事。いい機会になったと思うわ。

 

このままスマホを与えないのですか?という質問。

それはできないと思いますが、思いっきり制限かけます。

それがいつまでか?

様子を見ながらとは思いますが、親が学費を払っている間はそこに立ち入るつもりでいるわよ。

スマホって高価なものよね。本体も毎月の料金も。

それを買い与える世の中。どうしちゃったんでしょう。

そこに「あれ、ちょっと待った」と思った方がよかったと思うわ。それができなかったけれど。

清濁混合、純粋培養なんてあり得ませんからね。

この1ヶ月半スマホや依存症についての本を随分読んだけれど、ある本の一部にこう書いてあったわ。

大人になった息子さんの言葉です。大人になってもゲームがやめられない状況に、

お母さんがあのとき、完全にゲームを取り上げてくれていればよかったのに。

あの時っていつでしょうね。

あなたはこの言葉を読んで、それでもまだ子供のスマホを取り上げませんか?

素敵な一日になりますように。

壬 久礼亜