スマホ中毒② あれから1ヶ月

おはようございます。

早いもので、あれから1ヶ月経ちました。

スマホ取り上げてからです。

スマホ、wifi、のない暮らしでしたのでね。

ブログのアップも滞ることになってしまったわ。

ちょっとばかり、スマホ依存の勉強をしたら、青年期のスマホ、インターネット、ゲーム依存の影響の恐ろしさに驚いてしまったわ。

覚せい剤依存と変わらない脳への影響

子供が「みんな覚せい剤やっているから、買って」と言われても、覚せい剤与えないわよね。

それを、簡単に与えられる世の中の状態なのよね。

スマホの利用法は人によって違うのだけど、子供で依存になる場合は、「SNS」、「ゲーム」になると思う。

どちらも厄介な問題なので、どうやったら抜け出せるかは専門家に相談したほうがいいと思うけど、とりあえず制限時間をしっかり設ける。子供が初期化するなど、悪質な場合は没収して契約を切るなどの手段は必ず実施しないといけない。

こちらが本気であるということを、しっかりと分かってもらわないとダメなのね。

以前、バイオリニストのT さんが息子さんのゲーム機を壊して炎上したことがあったわね。

その行為を私は支持するわ。

大切な子供の自制心までも壊してしまったゲームというものを心から憎むわよ。

「ほどほどに」ということで制限ができれば、ゲームは悪くないかもしれない。

親が制限をかける以上に、ゲームにはい脳に訴えるやめられないシステムがたくさん組み込まれているのよ。

大人の場合は仕事で使用するから、スマホから離れることはできないわね。それでも、大人は子供に比べると依存が少ないのね。

他の娯楽があったり、生きていくにはしっかりと仕事もこなさなければならないわよね。その辺でブレーキがかかるようだけど、(一部に大人もなっている)

問題は「開始年齢

私たちの時代になかった、社会問題なのね。

これからもインターネット社会は進むだろうし、その恩恵を受けることにもなると思うわ。

ただ、インターネットに関する新しいことには、ちょっと様子をみる必要があると思うのね。

私の鑑定に、お子さんのトラブルが発生しそうな結果が出ていたので、スマホの開始を遅らせて欲しいと入れたわ。

これからも、お子さんの鑑定の運気によっては、スマホ、SNSの注意書きは入れようと思っているわ。

 

それで、我が家のスマホ禁止状態はどうなったか?

最初の2週間は修羅場だったわ。

今は落ち着いているわよ。ただ、完全に諦めてはいないと思うわ。

簡単に快感を得られるゲーム以上の楽しいものは現実には少ないのだけど、

自然、スポーツ

私の場合これが、鍵になるんじゃないかと思っている。

 

こちらの本を読みました。

「インターネット、ゲーム依存症」岡田 尊 氏

素敵な一日になりますように!

壬 久礼亜