親の愛情

おはようございます。

親の愛は無償だというけれど、自分はぜんぜん無償の愛情を与えているような感覚はないし、親としては何もできてないわね。

子供がありがたいと思えるような親には、とてもなっていないのよね。

先日両親に会い、話していると、私の迷っていることを一発で見抜かれたわ。

「一度それだと決めたのだから、信じて進んだ方がいい」

私のブログを読んでいるのかしらね。私より理解が深い。

その前は私の息子の愚行に対し息子に、こう言っていたわ。

「うちの娘が苦労しているから、そういう困らせることはやめてちょうだい。」

有難い話よね。孫はかわいいが、親はどこまでも子供が心配なのよね。

親のためにできることって何かしらね。

時々会うことも、プレゼントをすることも、一緒に旅行に行ったりすることもいいわよね。

究極は、安心してもらうことだと思うのね。

健康で、愛情につつまれて、努力を惜しまず、楽しそうに暮らしていれば、安心してもらえるんじゃないかなって思うのだけど。

まだまだ、親孝行は足りないわね。

でも、親に何かできる時間には限りがあるのだから、何をすべきかを考えなくてはならないわ。

素敵な一日になりますように!

壬 久礼亜