スマホ中毒!スマホをとりあげる母

おはようございます。

スマホをとりあげる母

へぇ、そんな母親がいるのね。

って私なのよね。

ブログのネタのためにやっているのではなく、とある教育カウンセラーから、

やってください。未来が変わります。

とのことでやり始めましたわ。

旅行に行く前に、

「旅行から、スマホは使えませんからね。スマホとお友達には、ちゃんとさようならをしてちょうだい」

と宣言したのよ。

それで、スムーズにいくわけがありませんわね。

「なんで?意味わかんねー。」

当然の反応よね。夜中に寝ている彼らからスマホを奪いとり、隠したわ。カウンセラー曰く、金槌で画面を割るのもいいそうよ。(サラッと書いているけれど)

そんな子供からスマホを取り上げるようなことをしていいのか?っていうご質問。

いいの。親なのですから。お金払っているのだもの。

ボスは親。

現在、彼らスマホなし生活の11日目に突入。

はじめは、キレるし、機嫌が悪いしで、何度も挫折しそうになったわね。このキレる期間は依存度によるそうよ。

依存が大きければキレる期間も長いし、暴れるお子さんも多い。

ちなみに、スマホを取り上げて「蹴られる」は普通とのことよ。

まだ、一日一日をスマホなしで終わらせるのに苦労している状態。

今まで、スマホをしていた時間を彼らはどう過ごしているか?

漫画読んだり、寝たりしてるわね。

その漫画の状態から徐々に、図書館や本屋さんに連れていけば、専門書に興味を持ち始め、さらに将来について真剣に考えるようになるとのことなのよ。

連絡もできないし、はっきり言って不便な事が多いわよ。

1年経つと、やってよかったと思える事の方が多いそうで、1年後、よかったと言えるご報告ができるといいのだけど!

 

素敵な一日になりますように。

久礼亜