おばさんの目指すところ

こんにちは

年を重ねれば、誰でも女性はおばさんという年代を過ごす時がくるわね。

お姉さん、おばさん、おばあさんのボーダーラインは曖昧で、個人差があるわね。

どんなに若く繕っても、「佇まい」に現れちゃうのね。
これは人生に経験の重みの表れでもあるからね。悪いことではなさそう。

おばさんである事は仕方ないとして、かっこいいおばさん、もしくはおばさんを彷彿させない人を目指すのはどうかしらね。

身近に年は重ねているけれど、何故かおばさんではない、「苗字で呼びたくなる人」「○○さん」って呼びたくなる人はいない?。

「佇まい」を変えるのは大変だから、その、おばさんではなくて「苗字で呼びたくなる人」「個」を目指したらどうかしらね。

苗字で呼ばれるおばさんの条件7つ

1、話を短く、言いたい事を半分位に。
まず、抑えきれないのがおばさんだから、抑える抑える。

2、主張は相手の要望から
相手の要望を聞いてから、さりげなく自分の要望を。このひと手間でスムーズに自分の思い通りになるし、配慮のある人に見える。

3、敬語を使う
相手を尊重してますよ、という表れかな。慇懃無礼にならない程度に。距離感もちょうどよく保てるわね。

4、聞かれてない事を自分から言わない。
少しぐらい、ミステリアスな部分を残しましょう。

5、身なりにちょっと気を使う。

よれてる、擦れてるはNG。低価格なものを定期的に入れ替える。
ルイヴィトンの皮の部分が擦れてきたら取り替える。それができないなら、ヴィトンは持たない。適当な価格のものを入れ替える。

6、主役は譲る。
どこにいても一番は目指さない。
抑える抑える。

7、厚かましさも半分に。
若くて厚かましいは?「若いのに厚かましい人」になるのだけど、年齢を経ると「肝の座ったあつかましさ」になる。

自分で出来てない事ばかりだわ。
(汗)(汗)(汗)

素敵な一日になりますように。

壬 久礼亜