21世紀らしさ②夫婦編

おはようございます。

家族や夫婦のカタチにも、大きな変化があるのね。

「21世紀には、夫婦、家族のカタチにも高度なものを求められる。」

と、伊勢先生。

高度なものって何?

 

まず、20世紀の一般的なロールモデルを見てみましょう。

20〜30歳で結婚して、30〜50代で子育てをして、60〜65歳で引退をし、70代80代で悠々自適な生活を送り終わって行く。

すごくざっくりだけどこんな感じ。

21世紀になって、人生100年時代の今、引退後の長〜い生活を、今までの夫婦、家族の形で過ごす事は難しいと思うのよ〜。

婚姻という契約は20世紀では長くて50年だけど、21世紀では70年80年になる。

この契約、長すぎないかしら。

現代は、体に気を付けている人は元気だし、情報量も多いから、ゆっくりと人生を送るのではなく、バリバリと人生を送れちゃうのね。(20代、30代ほどじゃないけど)

子育てプロジェクトが終わると、今は情報化社会で、お互いに色々な事を知って、価値観や趣味にも変化が生まれてくる。

離婚して、新しい夫婦を作るのもアリ。

別居で家族というカタチを残して、他の人と付き合うこともあるんじゃないかな。

それでお互いの機嫌が良ければよし。

子供も険悪な夫婦を見ているよりは安心するでしょう。

だんだんとそういう時代になって行くと思うわ。

素敵な一日になりますよう

久礼亜