徳を積む① エレベーター編

以前書きましたわ。

運気を上げる方法、徳を積む。

下心があってもいいものか。悩むところだけど、

下心、あっていいの!

行動に移したという事実が大事。

 

私がここだけでは、いい人になると決めている場所があるのよね。

題名にあるけれど、エレベーターの中。

ここではね、いつも素敵な、いい人になることにしている。

これをやるとね、すぐにイイ事が起こる。

道路に落ちているゴミは拾えなくても、時には疲れて電車の席が譲れなくても、

エレベーターの中では素敵ないい人になることにしているのね。

まず、乗ったら、必ずフロアボタンの前に立つ。

後から乗ってきそうな人のために、ドアを「開」ボタンを押して待つ。

ついでに「何階ご利用ですか?」と笑顔で聞く。

素敵ないい人なんだから、笑顔が大事。

自分の降りる階に着いたら、開くボタンを押しながら、他に降りる人に

「どうぞ」と声をかけて、それから自分も降りる。

 

さあ、どうでしょう。

偽善的で、やってられないと思うでしょ。

 

次の瞬間、すぐにイイ事が起きるのよ。

 

私より先に降りた人が、次に行くところのドアを開けて待っていてくれるのよ。

ねっ、イイ事が起こるでしょ。

次のドアがない場合も、何かイイ事が起きるからね。

保証する!

(日本限定。海外は女性が先に降りないと、みんな降りてくれないのよ)

壬 久礼亜