受験と母親の評価

おはようございます。

友人とお話ししていて気になったテーマがあるのよ。

子供の進学先が、親の評価になっていない?

子供とお母さんの運気の流れ方は違うのに、子供の事が自分の幸せだと思っている人の多い事。

心配なのはわかるわよ。

だけど、お母さんの人生も作らなくてはいけないのよね。

まさか、東大理Ⅲに4人いれた、佐藤ママのようになろうと思っているとか。

本を読ませていただきましたが、立派です。参考書のセレクトもさすがですが、それより、生活すべてを学習に費やしているのね。

驚いたことにリビングに学習机があるのよ。3台か4台。リビングにソファとかじゃないのよ。美しい花とか飾りものはないかもしれない。

とてもじゃないけど、「ちょっとお茶飲んでいかない?」っって誘える状況じゃないわよね。

佐藤ママは子供の学習をさせることが、好きで、楽しめる人だったからできることなのよ。

子供の勉強のマネージメントが大好きという人以外には、普通じゃない生活を20年以上続けていくことになるわけだから、相当なストレス。病気になってしまうわよ。

小学校、中学校受験は親のサポート無しには合格は難しいわね。それだけに、親のサポート、マネージメント力が問われているように思うのよね。

でも、それは違う。

受験が終わってすぐは、どこどこに受かった⚪️⚪️ちゃんのお母さんかもしれないけれど、しばらくすれば、あなた自身の評価になるから。

それに、だれも子供が受かった学校のランクでお母さんのマネージメント能力を決めていないわよ。

そのあたりは絶対に勘違いしてはだめ。

子供の合格校がお母さんの評価だということになると不幸の道まっしぐらよ。

だれにもこの不幸を味わってほしくないと、私は強く思っているの。

なぜなら、私がそうだったから。

子供とお母さんの評価は別物!

今この画面を見ているあなたは、いつも頑張っているという事を、私は知っているわよ。

自信を持って毎日を楽しんで!

素敵な1日になりますように。

 

久礼亜