占い(鑑定)を流されないように利用する 

おはようございます。

運気のいい、悪いはある程度わかるのだけどそれが全てではないのが実情。大切なのはその人がどうしたいかということ。

その結果からどう過ごす?

いい運気が来て

「来年は他からの引き立てもあり願望を達成しやすい」

わかったからと言って何もしなければ、そのままなのよね。その前の運気には何かのきっかけがあって、その願望のために努力していれば、達成しやすい運気にあるってことなのよね。

何もせずに、何かを達成するというのは無理だから、なんとなくいい運気にいたというだけで、運気に流されてしまう。

「ストレスが溜まりやすいから病気に注意の年」

という年運結果が出ていたら、どう過ごそうかしら?

そういう年は、なんとなくストレスがどこから来るか予想がついていることが多い。わかっているなら、発散させる予定をたてる。旅行やおでかけ、コンサートに行く予定を立てたり、美味しいものを気の合う人と食べにいったり、前から読みたかった本を読んだり、前からやりたかったゲームをしたりするのね。

災難や厄は避けて、小さな楽しみを増やす。

そんなふうに、期待せず過ごしていると、案外いい年になったりするのよね。

どんな運気にいても、何かをしなくてはならないから普段から、どんなことがしたいのか、考えておいたり、アンテナ張ったりしていた方がいいわよね。

運気を知っても、振り回されてしまわないように、利用するってくらいの気持ちでいた方がいいんじゃないかしらね。

素敵な1日になりますように。

久礼亜

人生戦略の必要性

こんばんは

今年が始まったと言っても、まだちょっと今年の気配は薄いわね〜。

だんだんと時が経って、5月、6月、7月くらいになると完全にその年の運気が強くなって、11月くらいから、その年の運気は薄くなっていく。

その年の終わりに運気が薄くなっても、よい運気の時で目標を達成できてない時は、2月3日まで粘る。運気は薄くはなるけれど、まだいい運気は残っているのだから、あきらめてはダメ。

悪い運気の時は、気を抜かない。1月にトラブル発生する事も結構あるから、丁寧に対応するのよ。

 

今日は何で戦略が必要がお話するわね。(前のブログのに加筆しました。)

人っていうのは、時には逆らえないわけ。
時代の流れにもね。
その時を捉えて、やりたい事、達成したい事を動かすのよ。

運気というものは雲の流れのようなものなんだけど、
雨が降っていたら、傘をさすわよね。
ピクニックに行かないでしょ。
晴れていたら、思いっきり外のレジャーも楽しめるわよね。

その時自分の上の雲の流れを知らないと、土砂降りにピクニックに行く事になるのよ。

例えば結婚したい相手がいる、でもなかなか踏み切れないって時は
二人にその運気の流れが来てないのよ。
その運気は二人とも持っていないとだめだから、
重なる時まで待つしかないの。
ちなみになんだけど、相性はたいして良くないのに、その運気を二人とも持っていて、たまたま側にいたって時も結婚するわね。
社内結婚の隣の席同士にはよくあるわ。

その時がわかっていれば、焦る事もないし、それまでの時間を心穏やかに自分の事に使えるでしょ。

家の購入や、改築、引越しもそうなのよ。

結婚と違って、購入、改築、引越しはできるんだけど、
相応しくない運気の時は物事がスムーズに進まないのね。
欠陥のある住宅になってしまったり、思い通りにならないの。

いや、自分は運気など気にせず、コツコツ自分のペースで、自分の感じたようにやっていく。そういう人もいるわね。

そこは、人生の究極の目標なの。
でも、フツーはできないわね。

知っておいて、避けられるものは避けて、利用できるものは利用する。それは、ずる賢いということではなくて、努力して狙っていくということなのだから、活用すべきと私は思うの。

そうすれば、いまやるべきこと、明日やるべきこと、終わらせておくタイミングがわかるようになるわよね。

そうやって行動を起こすことが、運気を上げることにつながるのよ。

壬 久礼亜

立春 伊勢会新年会

こんばんは

今日は立春。

空がほんのり春めいているように感じたでしょ!感じたはず!感じたわね!

最後の方に大事なことを書くから読んでよ〜!

とにかく今日から、2018 年が始まりましたわ。

陰陽五行の新年は今日からなんですよ〜。暦がグレゴリオ暦を採用したのが明治時代なので、日本もそれまでは、立春、2月4日からがお正月だったそうです。

今日は伊勢会という伊勢先生が主宰する、陰陽五行の会の新年会でした。

開催場所は、東京大神宮。ご祈祷、巫女の舞で心が洗われて、身の引き締まって新年にふさわしいひととき。その後、結婚式のような、豪華な宴会がありましたのよ。

これが、すごく楽しい!

鑑定士同士で、「今年の年運何?」とか、「日柱の12運、私、病なんだよね。冠帯が羨ましい」なんて、専門用語が飛び交うのよ。年に1度お目にかかるかどうかの方や、はじめましての方もいらっしゃるのだけど、

どこか根底で繋がっている

この感覚がとっても幸せなひとときでした。

これから、先生がおっしゃた今年の変化で、大切なことをお伝えするわね。今年

2018年 平成30年 戊戌(つちのえいぬ)

は、21世紀らしく変化する過渡期で、大企業の膿や腐敗しているものが出つくされる年となるとのお話しでしたのよ。2019年には腐敗されたものが、新しく変化して、2020年には、完全に変化した21世紀の世の中になるとの事。

それじゃー、21世紀らしさって何?ってことになるんだけどズバリ

個性の時代

自分の好きなもの、他人がどう言おうと自分の幸福感を持つことで幸せになれる時代。

大より小

大企業より中小企業

この辺を意識して過ごしていくと、21世紀への対応はバッチリ。2020年になった時にには、私たちはと惑わずにいられるわね。

時代はこうやって変化していくのだけど、それに合わせるには自分も変化していくのよ。変化を嫌うと運気が落ちるからその時その時で悩んで、考えて変わっていくのよ。

あー、楽しかった。

本年も宜しくお願いいたします。

壬 久礼亜

初めまして!

初めまして、壬 久礼亜(みずのえ くれあ)です。

四柱推命による占いの鑑定士をしている、アラフィーの女性です。

ある時どうにもならない悩みがあり、私の師匠の伊勢瑞祥先生のHPにたどり着き、先生の鑑定を受けました。

先生の鑑定はまるで、何週間も私の後ろで生活を見ていたかのように、私の状況を把握していました。

これはまやかしではない

鑑定結果は、すっと腑に落ち、もっと運勢を知りたい、いつでも運勢を知りたいと思い、伊勢先生の元で鑑定士になる講義を受けました。

現在は四柱推命の鑑定士として、ご相談頂いた方の今の悩みを現状から

どのように手を打つか

戦略を練って前に進んでいただく、お手伝いをさせていただいております。

こちらのブログでは陰陽五行による時世の流れ、個人の運勢の流れ、ちょっと日常が前向きになれそうなことを、お話ししていきたいと思ってます。

陰陽五行は自然そのもの、宇宙そのものを学んでいく非常に深い学問です。日本の歴史は陰陽五行なしには語れません。

自然や季節の流れを感じながら生活していくことは、人生を作っていく上で自然な流れです。

人生のドラマを作るのはあなたです。

運気に乗るのも、流されるのもあなたです。

人生を作っていくのは、あなたの毎日の行動です。

そのモチベーションを上げるのに、何か少しでもお役に立てれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

壬 久礼亜